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人生まだまだ

Author:人生まだまだ
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優しい雨に濡れて

菜の花模様の、ドレスを身にまとった、川原の土手に、小ぬか雨が当たると、一段と緑が映える。雨が作る、幾つもの水玉模様を乗せながら、緩やかに川は流れる。




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森と水の世界にて

森と水の世界、爽やかな季節、柔らかな青葉茂る、木立の間に続く、小道を辿り、そそと咲く、野の花を愛で、恋を告げる鳥のさえずりを耳にしながら、そぞろ歩く。光り輝く水面に、緑の丘陵を写しだす水辺は、波立つこと無く静止していた。この静けさの中、微風の音さえ聞こえて来そうな気がする。
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季節を彩る藤の花

爽やかな朝日を受けて、緑の世界にひときわ目を引く藤色の花、平安貴族たちが召した、着物の柄模様を、想像させる様な、優美な景色に足を止められた。





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春の妖精が舞う

優しい日差しの射す、陽だまりに生えた、ヨモギの葉の上に、春の妖精が現れた。赤オレンジのドレスを身にまとい、羽を休めていた。飛び立たないように、そっと近寄り、カメラを向けると、閉じていた羽を開いて、ポーズを取る様にジッとして、動かずに居た。きっと私の気持ちが伝わったようだ。



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タケノコから元気をもらう

元気のよいタケノコ、昨日、頭を数センチ出していたのを確認していたので、今朝はどうなっているのかなと、探していると、なんと、驚き、一日で30cmほど伸びているではないか。どこからこんなパワーが出てくるのだろう。
考えていても仕方がない。採取して食べてみると、きっとパワーがもらえるだろう。いただきまーす。






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水ぬるむ頃、水面は鏡のごとく輝く

鏡を散りばめたように、光り輝く水田、田植えが始まる前の、水ぬるむ朝、静寂の中に溶け込む。
何かに怯えたのか、葦の間からカモの鳴き声が、甲高く聞こえたが、また、すぐに静寂を取り戻した。





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活気づく農家の人たち

田起こしが済み、水が張られると、農家の人たちが活気づく、トラクターに乗って出勤、いや、出農と言うのでしょうか、鍬を担いで、それぞれの田んぼに入り、農作業が始まる。早くも、田植えが終わっている田んぼが、所々に出現
している。青々と色づいた丘陵の麓に点在する、農家の庭先には、爽やかな緑の風を受けながら、鯉のぼりが泳いでいる。間もなく、五月の節句を迎える。




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子カモに手を焼く親ガモ

突然目の前に、コガモが飛び出してきた。驚いたのもつかの間、このままでは、自動車に撥ねられてしまうと思い、捕まえようと手を伸ばすと、道路の真ん中に逃げて行ってしまい、こっちが戸惑ってしまった。そこへ今度は親カモが、現れ、コガモのほうに近寄っていった。このままだと二羽とも車に轢かれてしまうと思い、手を叩いたり、足をばたつかせたりしながら、追い払っていると、ようやく土手の下へ降りて行った。そこへいつもの定期便のトラック2台が通り過ぎて行った。たった2,3分の出来事だったが、ハラハラ、ドキドキの思いで、胸が弾んでしまった。しかし、よく考えてみると、写真を撮る間もあったのだから、少しは、冷静でいられたと、言うことなんだろう。朝の出来事でした。





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色とりどりに装って

緑の季節、人目を魅了するつつじ、色とりどりに装って、春の舞台に登場。と言っても観客の少ない場所で、ひっそりと咲く一抹の寂しさを感ずるも、人工的に作られた公園で、大勢の人に観賞される、華やかな舞台に立つものと比べ、
気高く、優雅にさえ感じる。可憐なつつじよ、持て囃されるつつじに負けず、陽春を謳歌せよ。



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花見をするカモ

普段、野生のカモは、足音を立てただけで逃げてしまうのに、今朝に限って、逃げもせず、菜の花に見とれていた。
カモの中にも詩人のカモもいるようだ。




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