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人生まだまだ

Author:人生まだまだ
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風も無く、穏やかな日和の大晦日

空気は、冷たく乾燥していたが、風も無く、穏やかな日和の大晦日を迎えた。日向は、ぽかぽかして暖かい世界であったが、日影は、真っ白に霜が下り、大地はコチコチに凍りついていて、まだ、日差しの恩恵を受けていない冷たい世界だった。毎年、大晦日を迎える頃になると、こんな事も、あんな事も出来なかったなと、反省の数々だったが、最近、年齢と共に、反省の数も少なくなった。と言うよりも、新しい年を迎えるたびに、目標の数が、少なくなったと言うことかもしれない。若い時代は、欲張りすぎた目標が多くて、その結果、実行出来ない事も多くあった。それに比べて今は、なるべく実行できる目標を掲げることにしているので、満足できるほどではないが、まあまあの成績に収まっている感じがする。今夜は、年越しそばを食べて、紅白歌合戦を見ながら、新しい年を迎えることにしよう。2014年よ、ありがとう。



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気持ちの良い朝を迎えて

昨日雨を降らせた雲は、遠慮しながら東へと消えていく。雲の幕を引かれると、現れたのは、真っ青な色の空、丘陵の上に残った雲間から、ピカピカの光が輝き始めた。いよいよ舞台は、主役の太陽の登場となるのを待つ。まぶしい光に瞬き一つで、躍り出た太陽は、大見得を切るように、視界全体に明るい、暖かな光を投げかけた。今、気持ちの良い朝を迎えた。








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平穏の心、平安を祈る心

朝から冷たい雨が降る天気になった。天気の良い日は、あまり気にしていない道祖神であるが、雨降りで視野が狭くなると、つい目に止まる。四方にお地蔵様が、彫られていて、一人は、杓を持ち、一人は合掌し、一人は筆だろうか、もう一人は欠けてしまってよく分からないが、それぞれが、何か意味を持っているのだろう。今年のいろいろな出来事に、平穏な心を持って見つめなおし、来る新しい年へ、平安を祈る心を持って迎えよう。合掌





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林の向こうから暖かな光が注ぐ

冬の嵐になると言う、明日に向かって、天気は下り坂、もくもく湧く雲から、冷たい風が吹き降りてくる。そんな冷たさを和らげてくれる様に、太陽が顔を出し、暖かい光を投げかけてくれた。こんもり茂っていたケヤキの森は、木々の枝から葉が、風に飛ばされ、すっかり裸にされていた。そして、木枯らしが吹くたびに、ひゅうひゅう声を上げながら、泣いている。




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雪山が出現か

空が明るくなり始め、遠くに見える丘の、さらに向こう、突然、雪山が現れたと、目を疑った。東の方角は、太平洋、山などあるはずがなかった。すぐに雲だと分かったが、水色に染まり、稜線に当たるところが、白く輝いていたので、瞬間、雪山に見えたのだった。しかし、特に、空気が澄み、遠くまで見通せる、この季節、日の出間近の、時間帯に起こる、空の変化は、毎日違って見える魅力がある。私たちの毎日の生活も、同じように過ごしているようだが、ミクロに見ると、同じことを繰り返していても、少しづつ違った形で、変化しているように思えるのは、私だけでしようか。

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朝霧に包まれて

AM6:08,ようやく辺りが明るくなってきた。気が付くと、すっぽりと霧に包まれていた。一段とひんやりした、海の底を歩いているような錯覚を起こす。手探りをするほどでもないが、街灯の明かりを頼りに、歩いているが、突然、人が現れたりしたら、お互いに、びっくりしてしまうほどの、霧の濃さだった。霧の薄れた所を狙って、シャッターを切ったが、どれもピンぼけ写真の様に写るだけで、かろうじて、この一枚が、マズマズのものだった。この丘陵が、歴史ある石造りのビルだったら、さしずめ、誰もいない、霧のロンドンの街を、早朝、一人で、歩いている気分になるのだが。
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アカネ雲が浮かぶ朝

連日、寒い朝を迎えているが、晴天が続いているので、ウォーキングには、有難い。視界の開けた、坂の上まで来ると、遠くに浮かぶ雲が見えた。気温が氷点下近くまでに下がって居なければ、澄み切った秋の空にプカり、、プカリと浮かぶ、アカネ雲と思いたいが、今は、冷たい水槽の中で泳ぐ金魚のように見える。そういえば、水温によって、魚の体温は、それに順じて、上がったり、下がったり、するものだろうか。そんなことを考えながら、歩いていると、東の空は、すっかり茜色に染まった。







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感動的な朝焼けに遭遇

今朝は、黄金の波が、次から次へと、押し寄せてくるような日の出に遭遇し、感動した。外気はかなり冷たく、空気は澄んでいた。雲は多かったが、空を覆うほどではなかった。この分だと、日の出は、遅くなるのか、曇りの天気になってしまうのか、微妙な天気だった。AM7:00を過ぎる頃、急に、東の空が明るくなり始めた。間も無くすると、あっと、驚くほどに空が様変わりした。ほんの5~6分の間だったが、黄金色に染まった。そして、浮かぶ雲が、まるで押し寄せてくるような、波に見えるのだった。




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凍りついた世界

凍りついた世界。アナと雪の女王のシネマ、“アナ・ユキ”が、大変評判になりました。私も負けずに、このところ毎日、さしずめ、氷の世界の王子様、“アルキ・コオリ”を演じています。零下の世界では、どの道を選んでも、凍てついた道は、パリパリ、ピシピシと、音を立てていた。田の淵や、道路のたまり水が凍り、よく見ると、花や鳥、あるいは人の顔に似て、いろいろ面白い模様を作り出しています。東の空が、明けに染まり始める頃、川面から霧が発生して、立ち昇り、ゆらゆらと揺れる姿は、白い妖精たちが、ダンスをしているようにも見える。人っ子一人見えない早朝、極寒の空気を、吸い込んだ肺は、凍りそうだと、悲鳴を上げていた。



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一瞬

一瞬、一度またたきをするほどの、きわめてわずかな時間。毎朝、日の出を拝んでいるが、日の出の一瞬をとらえることは、難しい。特に、寒くて、指先が、かじかんでいると、シャッターを切るタイミングが難しい。曙光が走る一瞬を、捉えることの難しさ、今、出る、今、出ると、待ち構えて、出た~〃シャッターを切る。一瞬遅かった。これの繰り返しだ。今朝はそんなことを意識せずに、そろそろかなと思いつつ、構えていた。こんな具合かなと、あてづっぼうに、シャッターを切った。それがなんと、うまくいった。バッチリと、写っているではないか。肩の力が抜けていたのが良かったらしい。一瞬の出来事と、良く使われているが、考えてみると、あまり良いことには使われていないようだ。だから、一瞬を逃した方が良いのかもしれない。
強調文







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