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Author:人生まだまだ
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人類が招いたコロナウイルス、自業自得の末の結果と思われる。

曇りがちの鬱陶しい空模様の朝になった。それでなくとも、日々感染者や、死者が増え、収束が見えない、全世界で蔓延する『新型コロナウイルス』の問題に触れるたび、メランコリーになる。後手後手に回る我が国、政府の対策と取り組み方に不満を感じる。開催予定されている、各行事の中止、延長や、各学校の休校、各業種の企業に対する、予約キャンセルや休業、更には、倒産に追い込まれるほどの影響が出ていた。また、報道関係も、テレビ、ラジオ、新聞にしても、どのチャンネルを点けても、新型コロナウイルス報道ばかりで、大問題である事は分かるが、マスコミ関係が、危機感を煽り立てすぎる感も否めない。そもそもこの事態は、人類が招いた自業自得とも考えられる。私どもが存在する更に昔から、人類と動物たちの棲み分けは、はっきりしていた。そして、お互いの境界を守り、生活していたにもかかわらず、人類は、知恵の限り、至便さを求めて、その境界線を越え、文明の進歩による自然破壊と、人口増加による食生活のための乱獲などの影響で、温暖化現象を起こしていた。自然界の境界線を越して行った人類は、本来動物たちの病気であった、マラリア、エイズ、エボラ失血熱等々に、人類は感染し広まってしまった。今回の新型コロナウイルスにしてみても、自然界には存在し、動物が保菌していた病であったにもかかわらず、保菌する動物を捕獲し、食している間に、感染し、伝染していったものと考える。情けなくも、個人攻撃の問題ばかりが、取り出さされている、国の運命を担う国会では、この難問は、乗り切れないだろう。早く真剣に取り組まなければならない、温暖化防止、自然災害、原発の早期解決、高齢化社会問題など、取り組まなければならない議案が山済みではないのか。国民が選んだ、国の代表の質がこんなにも落ちてしまったのかと、嘆くばかりである。と言っている、自分には今、何が出来るのだろうか。歩きながら考える事にしよう。

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寒の戻りか、氷が張る寒い朝になった。

今朝は、放射冷却によって、真冬並みの寒さになった。手袋をしていても、指先が痛いほど、大気は冷え切っていた。それでも春を認めた鳥たちや、草花は、活動的になっていた。メジロやヒヨドリは、梅林で賑やかに蜜を求めて飛び回り、菜の花畑は、黄色に彩られ、道端では、西洋タンポポが、黄色の花を付け、水仙の花が満開だった。高台に立って、澄み渡った青空の下に広がる田園の景色を眺めていると、吹き付ける冷たい風の中にも、春を感じるものがあった。背後に広がる杉林は、赤茶色に染まり、盛んに花粉を風に乗せて、飛散させていた。花粉症を持った人には、辛い季節です。しかし、考えてみると、感覚では、桜が咲いて、菜の花畑に入日薄れ、春のうららの隅田川などと、学校の入学式の頃、3月下旬から4月なのだが、梅の花が満開でも不思議ではない季節が、目の前の景色は、一年で一番寒い、まだ2月なのである。間違いなく、進んでいる温暖化現象の表れではないでしょうか。

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寒の戻りと言うか、寒い朝になった。

寒の戻りと言うのかな、寒い朝になった。こんな朝があるので、まだ、ウォーキング用にしている防寒着は、仕舞うことは出来なかった。今朝一番のご馳走は、燦々と降り注ぐ、暖かい陽射しだった。電線に止まったカワラヒワの群れも、体を寄せ合って、暖かい陽射しを受けながら、ビィビィお喋りに余念がなかった。台地を大きく取り巻くようにして流れる川は、寒々としていたが、何となく水温むと言う季語が詠まれる季節が、少しずつ訪れて来ている気配を、感じられる眺めだった。川岸で、水中から這い出したクサ亀が、岸辺に上がり、陽射しを求めて、甲羅干しを始める様子を見つけた。亀頭を長く伸ばして、しばらく、周りの様子を窺っていたが、安全を確認したのか、首を引っ込めると、甲羅干しを始めた。

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春雨じゃ、濡れてまいろうにしては、寒すぎる朝

少年時代、チャンバラ映画(時代劇)が好きだった。主演を演じていた大川橋蔵の『月形半平太』と言う武士が言った言葉が思い出される。『月様、雨が』と女優の丘さとみが言うと、それを受けて『春雨じゃ、濡れてまいろう』と言う。このシーンは、観たはずなのに、記憶にない。言葉だけが、いつまでも脳裡に焼き付いていた。今朝のシトシト雨に、ふと懐かしい思い出がよみがえり、役者気取りに、傘を傾けながら、『春雨じゃ、濡れてまいろう』と、やって見たが、観客も無く、実際、雨降りの日は、ロマンチックな気分ではいられない。この話を、平成生まれの人に話しても、何それ、何処が良いの、と言われてしまうのが落ちだろう。傘越しに見える藪椿が、こっちを見て笑っているように感じた。何処を見渡しても、小雨に霞み、カメラのファインダーのキャンバスに、描かれているものは、モノトーンな景色ばかりだった。帰り道を辿る頃には、雨も上がり、主役の傘の出番も無くなった。

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黄梅と呼ばれる、迎春花を知った。

公園の高台から神々しい日の出を迎えた。手を合わせると、心の中まで透き通った新鮮さを感じた。梅林が見え始める前から、もう甘い香りが漂って来ていた。梅林に着くと、花は満開を既に過ぎ、根元に花びらが沢山落ちていた。『エニシダ』にしては、少し開花時期が早いし、『レンギョウ』や『ヤマブキ』に似ているが、少し違った。その正体は、中国原産の黄梅(オウバイ)だった。中国では、春に先駆けて咲く黄梅を、『迎春花』と呼んでいる。つる性の低木で、黄色の花を付け、ほとんど香りがしない。白梅や、紅梅、蠟梅は、しっかりした木に咲いているので、花形は似ているが、どうしても梅に結びつかず、今まで見落として来てしまっていた。思い返しても、いままで、何の花として見て来たのかも、思い出せない花だった。今朝の新発見だった。

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確かに聞こえて来た、春の足音が。

昨日は、『春一番』が吹いた。そして、今朝は、ウグイスの『初音』を聞いた。春の足音が、確かに聞こえて来た。畑の隅にある柿の木の下で、蕗の薹(フキノトウ)を見つけた。春が顔を出したと思わせるものは、土筆(ツクシ)、蒲公英(タンポポ)、蕗の薹(フキノトウ)が定番であった。中でもフキノトウは、日本原産の山菜として、春の季節感を表現する日本料理には、欠かせない食材である。フキノトウの独特な香りと苦味を生かしたてんぷらや、フキ味噌などに調理して楽しめる。早速、今夜は、天ぷらにして味わう事にしよう。今の季節、林の中の道を歩いていると、目につくのは薮椿『ヤブツバキ』だ。深緑の葉に映える、紅色の花弁と、黄色の芯の取り合わせが、何とも言えない魅力だ。小輪で、花弁数の少ない筒咲きの椿を、侘助『ワビスケ』と呼んで、茶花として茶室などで使用される。ネットによれば、侘助と言う言葉は、安土桃山時代、茶道隆盛の時期に生まれたようで、茶人の笠原侘助に因んでつけられたと言うが、定かではない。椿と山茶花の交雑種の寒椿『カンツバキ』があるが、椿との見分け方は、木の丈の高低にある。大木となるのは、椿で、生け垣などに使われる低木は、寒椿である。しかし、薮椿は、花全体が落ちるので見分けが付くが、寒椿と山茶花は、花びらが散るので、見分け方が難しい。ただ、寒椿より山茶花の方が、花びらの数が多く、木は上に育つが、寒椿は、上に伸びないと言うが、知識で分かっていても、実際、見ても、見分け方は難しい。


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春の天気は、気まぐれだ。

春の天気は、気まぐれ。今日晴れていたかと思っていると、翌朝、目覚めると雨が降っていたり、強風が吹き荒れていたり、また、寒暖の差が激しく、朝のウォーキングでは、ダウンジャケットや、毛糸の帽子、手袋が、まだ手放せなかった。今朝は、霧雨が降る、南風の吹く、比較的暖かい日になった。曇天下の景色は、何処を見てもくすんだ色の世界ばかりが広がり、カメラのファインダーを覗いても、ワクワクするような被写体が見つからなかった。神社の森まで、長く真っすぐに延びた道が雨に濡れ、表面が、鈍い光を放っていた。丘陵に沿った道を歩いて行くと、田圃の中で餌を啄んでいたツグミ(鳥)が、飛び出したり、カラスが、気だるそうな羽ばたきをしながら、上空を飛び去って行った。何か吹っ切れないメランコリーな気持ちを、断ち切ってくれたのは、可憐にも、雨に打たれて咲く、紅梅とホトケノザの花だった。

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河津桜の開花でホッとして

昨日の午後から、はっきりしなかった天気とは違って、今朝は、すっきりと晴れ渡った朝を迎えた。まだ丘陵の影になり、陽射しの当たらない川岸は、まだ肌寒かったが、陽射しの当たっている場所まで出て来ると、今度は、ホカホカと暖かさに変わった陽射しが、気持ちよかった。総合公園に河津桜が植えられている。枝先に付いていた蕾の一部が、開花した。昨年は、2月23日が、河津桜の開花だったので、ほぼ同じ時期に花開いたことになった。良く植物には体内時計があって、季節の気象の変化で、芽吹いたり、開花したり、すると言うのだが、最近の著しい気象変化で狂ってしまっていると思っていたのだが、河津桜の開花でホッとした。丘陵の上に昇った太陽は、地上を見下ろし、様々な生き物たちの様子を窺いながら、暖かい陽射しの手を伸ばし、見守っていた。

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春の息吹を感じて、花開く

暖かい春の息吹を感じると、花たちは、それに応えるように花開く。少し身の回りに気を付けて観察してみると、色々な花の存在に気づかれるだろう。目線で見つけられた蠟梅『ロウバイ』は、残念ながら、見つけた木では、花は付けていたものの、既に甘い香りは無く、終わりを告げていた。次に見つけたのは、『ミモザ』だった。鮮やかな黄色をした花は、咲き始めだった。野菜サラダに、ゆで卵の黄身を細かく刻んで、振りかけたものを、ミモザの花に似ているとして、『ミモザサラダ』と呼んでいる。そして、今が盛りの、白梅、紅梅が、満開を迎え、目を楽しませてくれた。歩いている道端では、白や黄色をした水仙(スイセン)が咲いていた。また、農家の庭先で、『クリスマスローズ』を見つけた。名前からすると、12月のクリスマスの頃に咲く花とばかり思っていたのだが、実際には、一月から四月頃までが開花時期とされている。それなのに、何で『クリスマス』が名前に付いたのだろうか。調べたら、原産地のヨーロッパでは、クリスマスの頃に咲く花であった。国の気候の違いのようだ。

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この季節、暖かい陽射しが、一番のプレゼント

この季節は、太陽から頂く暖かい陽射しが、一番のプレゼントだ。今朝一番初めに出会った日射しは、裸で立ち尽くしている『けやき』に、エックス線を照射して、あばら骨が映し出されたように見える日の出だった。早く葉を出して、緑の服を着たいと言っているようだった。次は、丘陵の中腹にある東屋まで続く、常緑樹の生える林の中の階段道を下って行く途中、木々の間から差し込んでくる木漏れ日だった。歩くたび、キラキラと光る陽射しが、目に飛び込んできて、網膜を刺激した。次は、贅沢にも、東屋のベンチに座って、正面に太陽を望み、体全体に浴びる陽射しは、暖かかった。そして、徐々に体の中まで潜り込んでくるのを感じた。この平和な世界の中で、小鳥の歌声を聞きながら、日向ぽっこをしている幸せを、寒さに震えている人達や、感染症に恐怖を抱いている人達に、分けてあげたい。

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