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焚火の思い出

東の空が、オレンジ色の朝焼けに染まり、夜明けは間近だった。近くの民家から、鶏の朝を告げる声が上がり、早朝から、一日中、晴天が約束された気分になった。寒さが和らぎ、この季節としては、絶好のウォーキング日和、自然と足が先へと進む。気のせいか、日頃煩く聞こえるムクドリの群れ鳴き声も、賑やかで、楽しげに聞こえるのは、気のせいなのだろうか。神社の片隅で、焚火をする人がいた。どうやら、神社の氏子のようだった。当たって行かないかと言葉を掛けられたので、足を止め、暖かさをご馳走になった。神社の氏子が、当番制で、周りの大杉から落ちる枯葉を集めて、定期的に焚火をしているという。子供の頃、小学校へ登校する前に、竹ぼうきで家の周りの清掃をして、ゴミ燃しをした経験がある。その当時は、家の周りの清掃は、子供たちがやっていた記憶がある。そうして、近所の子供たちの付き合いも出来ていたように感じる。現在の子供たちの生活は、一変してしまったようで、昔の生活が懐かしく感じた。

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