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Author:人生まだまだ
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綺麗な花には、棘があり、さらに毒があった。

昨日からの雨は上がったが、鬱陶しい、天気が続き、気温も低く寒いくらいだった。歩くには適した温度だが、しかし、農道、畦道、林の中道、上り下る丘陵の道など、すべて泥濘道、足元は、植物の葉から落ちる露で、下半身は濡れネズミ、靴下まで沁みてくる状態だった。丘陵の土手の一部が、北アメリカ原産の『悪茄子』の白い花で、埋め尽くされている場所があった。茄子と言えば、ナスの鴫(しぎ)焼、甘味噌煮、肉炒め、ヌカミソでも、みそ汁の実にしても、何でも美味い。しかし、ここでは何で『悪茄子』と、『悪』が付くのか調べてみた。説明では、切った根や茎の一部からでも芽が出る程、繁殖力が強く、畑に群生して作物を荒らし、その上、茎や葉、花序に棘があり、手に負えないと言うことで『悪』が付いたようだ。日本では昭和初期に千葉県成田市の御料牧場で、日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎博士によって発見、命名されて、以後全国に広がったと言われている。なお、『悪茄子』は、『サポニン』と言う毒があって食べられない。文章を書きながら、ひとつ、面白い事に気づいたのだが、みそ汁は、『実』なのか、『具』なのか、皆さんは、どちらの言葉を使っていますか。ちなみに、私はずっと、『実』と言い続けています。手元にあった永谷園の味噌汁の素をみると、『具』となっていた。何人かの人に問い合わせてみると、両方まちまちだった。暇人だなと、言われそうだが、疑問は解かなければいけない。また、面白い事に、吸い物は、『種』と言うから、日本語の使い方は、笑ってしまう程、難解である。

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