FC2ブログ

プロフィール

人生まだまだ

Author:人生まだまだ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


自然環境に適応するものだけが、生き残ると言う。果たして人類は残れるだろうか。

ハッキリしない天気が続くと、気持ちまで湿っぽくなってしまう。エィ、ヤと、気合一つ、ウォーキングに出発、景色は、秋が崩れ、冬の姿が見え始めていた。そう、先日の新聞に面白い記事が出ていたのを思い出した。『進化の日』と言うものがあるようだ。なにか、ダーウィン『種の起源』を出版した日に因むものらしい。最近は、今日は何の日、何々の日と、毎日が記念日になりそうな風潮である。記事によると、ネアンデルタール人の脳は、私たちの祖先と同じ大きさ位で、身体は、丈夫でたくましく、共に生きていた時代があったそうだが、しかし、彼らは、突然地球上から姿を消してしまった。強いものが、弱いものを倒して生きるのが、彼らであるのが自然だと思っていたら、そうでなかった。『生命の歴史を探ると、生き残ったのは、強者でなく、変化に適応出来る弱者の方だった。』弱さゆえに、集団になり、生きるための想像という力を得て生き残ったという。それでは、滅びた強者はどうかと言うと、強いものは、その強さに変化を求めず、多様化出来なかったからだと言う。恐竜も、ネアンデルタール人でもなく、『強いものが勝つのでなく、勝ったものが強い』と、誰だったか忘れたが、言った人いた。環境の変化に適応できない生物は滅んで行く。人間も例外ではない。現在、地球温暖化現象が進行し、世界各国で気象の異常現象による災害が多発している対策は、遅々として進んでいない。果たして、生き残る国は、いや生き残る人種は、何になるのだろうか。人間は、自ら招いた環境汚染の中で滅んで行くのだろうか。

IMG_1916.jpg
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://1228coffee.blog.fc2.com/tb.php/2165-0a755269

 | ホーム |