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雪が降りそうな空から、サンタさんがやって来そうなクリスマスの朝

曇り空から、雪が降って来そうな寒い朝になった。あの空から、トナカイの曳く橇に乗ってサンタクロースが、プレゼントを持ってやって来ると、夢見ていた時代は、遥か彼方に霞んでしまっていた。12月25日は、クリスマス。現在の日本では、ケーキや、チキンを食べ、親がサンタさんになって、子供にプレゼントを贈ることが、恒例の行事となっている。クリスマスという言葉は、正式には、『クリストマス』と言うそうだ。クリストは(キリスト)、マスは、(ミサ)のことで、キリストの降誕祭を言う。日本では、宗教的な理由はなく、商業イベントとして始まり、国民的な行事になった。折角なので、クリスマスの事を少し調べて見た。日本がXMASと関わった始めは、明治37年銀座の『明治屋』が、商業ディスプレーとして、店頭にクリスマスツリーを飾ったのが始まりで、明治43年には、『不二家』が、クリスマスのデコレーションケーキを発売し、大正8年には、『帝国ホテル』が一般向けクリスマスパーティを開催し、その後、次々とデパートやホテルで、クリスマスの装飾や、ケーキの販売が行われ、全国的に広まって行った。因みに、日本では、クリスマスイブに盛り上がりを見せているが、外国のキリスト教徒たちのメインは、25日であった。25日前後が、クリスマス休暇となり、七面鳥や牛肉、羊などの沢山の料理を作り、家族や親類が集まり、盛大にお祝いをする。キリスト教徒で無いものは、日常と変わらない休暇を過ごすと言う。要するに、日本人は、さまざまの宗教を受け入れ、他宗教の行事も、イベントとして楽しんでしまうという、何と日本人らしい姿なのかと思った。

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