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Author:人生まだまだ
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確かに聞こえて来た、春の足音が。

昨日は、『春一番』が吹いた。そして、今朝は、ウグイスの『初音』を聞いた。春の足音が、確かに聞こえて来た。畑の隅にある柿の木の下で、蕗の薹(フキノトウ)を見つけた。春が顔を出したと思わせるものは、土筆(ツクシ)、蒲公英(タンポポ)、蕗の薹(フキノトウ)が定番であった。中でもフキノトウは、日本原産の山菜として、春の季節感を表現する日本料理には、欠かせない食材である。フキノトウの独特な香りと苦味を生かしたてんぷらや、フキ味噌などに調理して楽しめる。早速、今夜は、天ぷらにして味わう事にしよう。今の季節、林の中の道を歩いていると、目につくのは薮椿『ヤブツバキ』だ。深緑の葉に映える、紅色の花弁と、黄色の芯の取り合わせが、何とも言えない魅力だ。小輪で、花弁数の少ない筒咲きの椿を、侘助『ワビスケ』と呼んで、茶花として茶室などで使用される。ネットによれば、侘助と言う言葉は、安土桃山時代、茶道隆盛の時期に生まれたようで、茶人の笠原侘助に因んでつけられたと言うが、定かではない。椿と山茶花の交雑種の寒椿『カンツバキ』があるが、椿との見分け方は、木の丈の高低にある。大木となるのは、椿で、生け垣などに使われる低木は、寒椿である。しかし、薮椿は、花全体が落ちるので見分けが付くが、寒椿と山茶花は、花びらが散るので、見分け方が難しい。ただ、寒椿より山茶花の方が、花びらの数が多く、木は上に育つが、寒椿は、上に伸びないと言うが、知識で分かっていても、実際、見ても、見分け方は難しい。


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