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人生まだまだ

Author:人生まだまだ
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昔、ノミの夫婦と言う事を聞いた事があったが、木通の花も雌花が大きい

木通(アケビ)は、秋の味覚の一つである。また、春に芽吹く新芽もちょっと苦味のある、美味しい山菜として食べられる。そのアケビの花が、あちこちで見かけられる様になった。しかし、花を始めて見る人には、秋に実るアケビの形はとても想像できないだろう。国内のアケビは、いずれも蔓(ツル)性で、普通の木通『アケビ』と、三葉木通『ミツバアケビ』、郁子『ムベ・トキワアケビとも言う』の3種類があるが、アケビとミツバアケビの自然交雑種の『五葉アケビ』と言うものもある。アケビの花は、雌雄同株であるが、雌雄異花であり、一つの蔓に、雌花は2~3個の大きな花を付け、雄花は、小さな沢山の花を付ける。アケビを木通『モクツウ』と呼んでいる由来は、蔓(ツル)を切って吹くと空気が通るからと言う、単純な所からのようだ。郁子『ムベ・トキワアケビ』は、5月頃に薄い黄色の花が咲き、良い香りを放つ。花は、アケビと同じように、雌雄があり、細長く、ちょうどバナナの皮を剥いたような形をしていて、アケビとは違った花をしている。秋に、アケビの実を見たことがある人でも、春に咲く花を見たことが無いと言う人は多い。

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