FC2ブログ

プロフィール

人生まだまだ

Author:人生まだまだ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


梅雨入りの声が聞こえて来た今日この頃、柏葉アジサイが咲く

柏葉アジサイが咲き始めた。蕾が付いた集花茎が緑色なので、それぞれの蕾が開いて白く色づかないと開花とならないので難しい花だ。その反面、名前の由来は実に単純で、葉がカシワの葉に似ているので『柏葉アジサイ』と呼ばれた。良く手入れが行き届いた、肥沃の畑では、ジャガイモ(馬鈴薯バレイショ)が花を付けていた。しかし、同じ畑に植わっているのに、畑の畝が変わると、花の色が違っていた。白色、薄桃色、紫色のそれぞれ三色の花が見られた。すぐに、同じジャガイモでも種類が違うのだろうと分かったが、それぞれが、どんなジャガイモなのかは、定かではなかった。日頃食べているものなのに、分からない事が多い、もう少し、ジャガイモの事を知りたいと思いネットの力を借りた。ジャガイモは、南米ペルーのチチカカ湖畔が発祥の地で、呼び名は、17世紀初めジャワのジャガトラ(現在のジャカルタ)から伝来し、『ジャガタライモ』と呼ばれたものが変化してジャガイモになったと言う。ジャガタラと言うと、『赤い花なら、曼殊沙華・・・』と歌われる長崎物語の中に出て来る、『じゃがたらお春』を思い浮かべる。どんな関係があるのか調べてみると、鎖国令以降、日本人と外国人の間に生まれた子供たちが、南方の島ジャガタラへ流罪になった。そして、彼らが母国への思いを綴った手紙を『ジャガタラ文』と呼んで国元に送った。流罪になった女性たちの中に14歳の『お春』がいて、彼女の綴った手紙の文が美しく、その名が取り上げられ有名になったとか。昨夜食べた、新ジャガと豚のひき肉の煮つけの味を思い出すとともに、意味深いジャガイモに纏わる話を味わった。

IMG_6905.jpg
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://1228coffee.blog.fc2.com/tb.php/2352-b9121c21

 | ホーム |