FC2ブログ

プロフィール

人生まだまだ

Author:人生まだまだ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


植物だって眠るのだった。

薄紅色の綿毛のように繊細な合歓の木『ネムノキ』の花が咲いていた。夕刻になると、葉を閉じてしまう。そう言えば、先日の新聞のコラムに、ねむの木が、夜になると葉を閉じて、眠る様に見えるので、『ねぶ』とか『ねぶりのき』と呼ばれていたそうだ。また、ほかにも、夜になると眠る木がある事も紹介されていた。植物たちの寝かたは様々で、クローバーは、3枚の葉が立ち上がるのが寝姿で、紫蘇『シソ』は、葉をダランと垂らして寝ると言う。眠る理由は、まだ解明していないが、何か自然の摂理があるだろうと書かれていた。しかし、植物が『寝る』という表現に感激した。それに対して、人間は、社会生活によって眠りが左右される。現役時代は、睡眠時間を削って、仕事においては、早出、残業はもちろん、遊びにおいても、早起きや夜更かしをした。しかし、人生残り少なくなった年代を迎えると、逆に、寝ている時間がもったいなくて、あえて、遅寝、早起きを敢行する様になってしまった。今まで出会わなかった物や事を出来るだけ多く知りたく、そして経験できる力があれば、してみたい気持ちが、そうさせていた。今朝、木斛『モッコク』が、花を咲かせていた。花の香りが石斛『セッコク』に似た木と言う事で、木斛(モッコク)と呼ばれたと言う。石斛とは、岩などに着生する蘭(ラン)の事で、花は良い香りを放つ。モッコクは、その材は堅く、床柱や船の櫓、木工(寄木細工、櫛)などに使用されている。

IMG_6265.jpg
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://1228coffee.blog.fc2.com/tb.php/2394-59a249b7

 | ホーム |