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暑い陽射しに燃えて咲く百日紅(サルスベリ)の赤い花

夏の花を代表するひとつ、百日紅『サルスベリ』が、暑さの中で元気良く咲いていた。木の皮が剥けていて、すべすべした感じの木なので、木登りの上手な猿も登れまいと、サルスベリ『猿滑』と呼んだと言うが、実際、猿は簡単に登ってしまう。もう一説には、花持ちが良く、長い間咲いているので、百日紅(サルスベリ)と書いたようだ。百日紅は、中国南部原産で、赤花と白花がある。花と言えば、蝶とは切っても切れない間柄である。花自身は、移動は出来ないので、鳥、蝶や虫によって、受粉の手伝いをしてもらわなければならない。しかし、蝶の中には、好みの花が決まっているものもあれば、手当たり次第に花の蜜を求めて飛び回るものもいる。たとえば、アオスジアゲハは、ヤブカラシの花を好んで求めて来る。しかし、実際蝶は、大変悪食である。クヌギやナラの樹液や、腐った果実、動物の死体や、糞尿などを好んで集まる。今朝出会った蝶は、豹柄の翅を持った蝶、裏銀豹紋『ウラギンヒョウモン』、好みの花はアザミ、そして、黒揚羽『クロアゲハ』、翅の表裏とも黒く、日本産のものは、尾羽に写真にあるように突起がある。好みは、カラタチ、柚子など柑橘類の花を求める。燕小灰蝶(ツバメシジミチョウ)にも出会った。この蝶は、シロツメグサを好む。

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